行動が変わる研修|GRIT Training – 新人・若手の定着率向上
GRIT Training

指示待ちから脱却。
自ら考え、動く人材」を
育てる実践型研修

GRIT(やりきる力)を養い、受け身の姿勢を変える
聴く力を鍛え、業務効率を上げ、上司・同僚が指導しやすい環境をつくる
離職率低下 & 社員の成長実感アップを実現
まずはご相談ください
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Concept

他社の研修との
3つの違い

No.1
Point 01

「GRIT(やりきる力)」を養い、
成長実感を得られる環境を作る

受け身で指示を待つのではなく、「今、自分がやるべきこと」を理解し、主体的に動けるマインドを育てます。「頑張っても評価されない」という思いが、若手のモチベーション低下と離職につながる原因です。本研修では、「なぜ今やるべきなのか?」を理解させ、前向きに行動を起こせる仕組みを作ります。

上司や人事が言いにくいことを、研修が率直に代わりに伝えます
No.2
Point 02

「コミュニケーションの型」を習得し、
離職の原因を根本から解決する

若手の多くは「聴く力」の自己評価が高い傾向がありますが、実際には「聴けているつもり」になっているだけで、職場でのミスや人間関係のすれ違いを引き起こしています。本研修では、自分の「聴くレベル」の現状を知り、職種ごとに求められるレベルへ向上させます。

導入企業で早期離職の減少という実績が出ています
No.3
Point 03

「未来予想図」を描き、
キャリアの意味を実感させる

「この会社で働くことが、自分の人生のプラスになる」という実感がなければ、若手は成長できません。研修では「未来予想図」を作成し、10年後・3年後・1年後の理想像を明確にするワークを行います。会社のMVVと自分の人生目標を重ね合わせることで、今の頑張りの意義を理解させます。

「前向きに働けるようになった」との声が増え、離職率の低下につながっています
Contents

研修コンテンツ

貴社の課題や階層に合わせてカスタマイズいたします。以下が主な研修コンテンツです。

No.1
現状認識とマインドセット

売り手市場の採用が続く中、多くの新人や若手が「黙っていても誰かが育ててくれる」と勘違いをしています。入社1〜3年という最も伸びるべき時期を無駄に過ごすケースが多くみられます。そのまま30代を迎えると、転職もできない、昇格もできない人材になってしまう。伝えることはシンプルです。「いま全力でやってみる」——まず動く、やってみる。そうすると実力とやりきる習慣はついてくる。この研修では、今の自分の現実を直視し、受け身から脱却するためのマインドセットを徹底して植えつけます。

No.2
"聴けているつもり"から脱却する ― 聴く力の徹底強化

「自分は聴けている」と思っていても、重要な情報や相手の意図を把握できていないことが多くあります。若手・中堅層に多いこのギャップを可視化し、本当に聴けている状態とは何かを体感を通じて理解します。

No.3
第一印象と行動を見直す ― 信頼される人のふるまいとは

姿勢・声・表情・服装・所作といった非言語情報を見直し、職種ごとに求められる印象像を自ら設定します。人事担当や上司が伝えにくい「もったいない言動」を代弁する形で丁寧にフィードバックします。

No.4
目配り力を高める ― 周囲への意識と情報収集の技術

目配りとは単なる視野の広さではなく、相手の変化・状況の変化・小さな兆しを捉える力です。スマホや個人作業の増加により「目配りができない人」が増えている今、早い段階から育成しておくべき重要スキルです。

No.5
タイムマネジメント ― "できる人"は時間の使い方で決まる

「締切が守れない」「優先順位がつけられない」ことは、能力の問題ではなく習慣と考え方の問題です。成果を出している人の時間の使い方を具体的に学び、個人から組織視点への転換を促します。

No.6
雑談力・対話力の強化 ― 初対面でも自然に会話ができるようになる

「何を話すか」ではなく「どう話し始め、共通点を見つけ、会話を広げるか」に焦点を当てます。実践を通じて、自然なアイスブレイクと共通話題の見つけ方を体得します。

No.7
未来の描き方 ― 「今の頑張り」が未来につながる実感を持つ

未来の「なりたい自分」を具体的にイメージし、今の行動がどのように未来につながるのかを可視化します。会社のMVVと自分の価値観を重ね合わせるワークを通じて、「この会社で働く意味」を自分の言葉で語れるようにします。

Program

研修プログラム

階層に合わせた研修プログラムを提供しています。以下は代表的なプログラム例です。

若手・中途向け
若手/中途向け研修(1日)
主体的に動ける人材へのマインド転換
研修のゴール
「このままだとまずい」と現状を自覚し、主体的に行動できるようになる
今の職場で成果を出す方法を学ぶ
「今の頑張り」が自分の未来にプラスになると理解する
研修内容
1. 現状認識とマインドセット
受け身思考の損失と、「前職ではこうだった」が職場に与える影響を理解する
2. 聴く力・話す力のセルフチェック
自己評価のギャップを可視化。ロールプレイで聞き返し・深掘り練習
3. 第一印象と行動の見直し
表情・姿勢・声の出し方から印象を変えるトレーニング。職種別の印象設計ワーク
4. 雑談力・対話力の強化
初対面でも自然に会話を始めるスキルと共通話題を見つけるフレームワーク
5. 未来の描き方(未来予想図ワーク)
10年後/3年後/1年後の「なりたい姿」を描き、会社のMVVと自分の価値観の重なりを探す
新入社員向け
新人研修(1日)
スタートダッシュで職場に定着する基礎力を習得
研修のゴール
社会人としてのスタートダッシュを成功させ、職場で活躍する基礎力を身につける
「このままではまずい」と現状を自覚し、成長意欲を引き出す
「一緒に働きたいと思われる新人」になる行動を学ぶ
研修内容
1. 現状認識とマインドセット
「黙っていても成長できる」という思い込みを崩し、入社直後から全力で取り組むことの重要性を腹落ちさせる
2. 聴く力・話す力の現状把握と改善
「話す力は低め、聴く力は高め」という自己評価に潜む落とし穴・仕事で本当に求められている「聴き方」とは
3. 目配り・気配りの実践
職場で求められる「気配り」の意味と具体的な高め方
4. 第一印象の強化
姿勢×表情×声×行動の改善トレーニング。職種ごとに求められる印象像を自ら設定する
5. 雑談力・対話力の強化
初対面でも自然に会話を始めるスキルと共通話題を見つけるフレームワークを習得する
6. タイムマネジメント
締切管理・優先順位のつけ方など、社会人として最初に身につけるべき時間の使い方を習得する
Why GRIT

他の研修講師との違い

Point 01
5,000人以上
就活生へのアドバイス経験。
新卒の変化を知り尽くしている
Point 02
3,000人以上
新人育成実績。
現場に即した実践型研修を提供
Point 03
営業 × 人事
× 経営
3つの視点で企業のリアルに即した
研修を実現
Profile

代表経歴

大永英之 代表取締役
大永 英之
株式会社SDP 代表取締役
1998年〜
三井物産株式会社
中央大学経済学部卒業後入社。化学品法人営業担当として、国内および中国・韓国・台湾・東南アジアで新規市場開拓を経験。
2005年〜
株式会社GENOVA(証券コード9341)
3人目のメンバーとして参画。取締役管理本部長(人事・法務兼任)に就任し、創業以来500名以上の採用・全社員研修を担当。
2011年〜
株式会社SDP 設立・代表取締役就任
新人・若手・管理職育成を手がける企業研修を提供。営業・管理・人事の知見を活かした「実践型の研修」が特徴。eラーニングサービスSoZo(株)COOも兼任。アメリカ・コスタリカへの留学経験、世界55カ国訪問。
About us

会社情報

会社名
株式会社SDP
代表取締役
大永 英之
所在地
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-2-11
MC青山ビル2F
事業内容
企業研修・人材育成コンサルティング・経営サポート
News
2026.03.26
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